インターネットを使った医療システムはもう実現化されている

現在、インターネットを使って、病院に来られないような遠隔地に住んでいる人、あるいは現在の所、健康には問題ないが、定期的に体調をチェックした方がいい高齢者に対して、医療施設が診察を行うというシステムが世界中で開発されています。

たとえば、これは日本の話ではないんですが、まず、朝起きると、インターネットを通じて血圧がどれぐらいかというのが病院に送信されるんだそうです。

それから、ビデオチャットのシステムを使って、お医者さんと話します。

今日の体調はどうですかとか、血圧がこれぐらいだったら問題がないですね、などです。

実際に会うわけではないですが、主治医の先生とお互いの顔を見た状態で話せるのは、患者さんや高齢者の人は本当に安心出来るでしょうね。

また、体に無線でデータを送信出来るセンサーを取りつけて、一日の運動量から割り出した消費カロリーなどを記録出来るシステムなどもあるんだそうです。

こういう機能は日本では万歩計に付けられていることが多いですよね。

ただ万歩計が出す一日の消費カロリーというのは、歩いた歩数から計算したカロリーであって、家の中で家事を行ったとか、そういう行動に関するカロリーは出ませんから、体にセンサーを付けて割り出したカロリーの方が正確と言えるでしょう。

このような、インターネットを使った医療システムは、日本でも導入されているところがあるようですし、未来には、インターネットを使った医療システムが当たり前になっているのではないでしょうか。