大画面テレビがもっと楽しく
2011年7月25日から、チャンネルが過密状態であったアナログ放送に代わり、テレビ放送がデジタル化に移行しました。
何故、アナログ放送ではいけないのか、最初は理由が分からず納得がいきませんでした。
ですが、デジタル化により余裕ができたチャンネルを、更なる情報化社会のために活用しようというのが、地上デジタル化の狙いと言うことを知り納得がいきました。
エコポイント制度を利用して我が家も大画面のテレビを購入しました。
省エネで注目を浴びているLEDバックライトとエコナビを搭載したテレビなのですが、部屋の明るさを検知して、画面の明るさを自動で調節する機能や映像信号が10分以上続いた場合には、メッセージを表示して自動で電源をオフするなど、節電機能が充実している為、実際、昨年と同じ時期の電気代と比べると、かなり削減できとても喜んでいます。
画面も大画面ですので、迫力が違います。
新パネルが搭載されたことにより、色の艶や引き締まり感がアップしています。
またこのテレビは視野角が広いので、斜めから見ても色鮮やかに楽しむことができます。
カードを入れ、テレビのリモコン操作をするだけでデジタルカメラの写真やデジタルビデオカメラの映像をみることができます。
鮮やかで深みのある色合いも、写真表示に適した画質に自動調節が可能です。
さらに家庭内で、家庭内LANでつないで別の部屋で録画番組を見ることも可能です。
次世代テレビの楽しさがどんどん広がります。